シンガポール)あの憧れの!マリーナベイサンズに泊まってみた

シンガポール

こんにちは、ハルコです。
2020年1月にシンガポールへ旅行に行った際に宿泊したマリーナベイサンズについて纏めて行きます。

シンガポール有数の高級ホテル、また2019年春に公開された映画「名探偵コナン 紺青の拳」でのメインシーンの舞台となった事からもご存じの方は多いのではないでしょうか?
今回は旅行が決定して、計画を立てているときに「あ、ついでにマリーナベイサンズに泊まりたいなあ」と完全たるミーハー心からの宿泊でした。
そして実際にマリーナベイサンズに行って感じた事は、マリーナベイサンズに宿泊しなくても楽しめる。
ただ、宿泊をした場合の楽しめる事は数億倍∞!!!

いざマリーナベイサンズへ

当日、ワクワクしながら乗車アプリGrabタクシーを使ってマリーナベイサンズに…
さすが余りにも有名であるマリーナベイサンズ、Grabタクシーへの細かな説明は一切不要でマリーナベイサンズ周辺まで連れて行ってくれました。
ただ、マリーナベイサンズは非常に広く入り口も複数個所ある為降り場をしっかり伝えていないとタクシー下車後の移動距離が長くなってしまうので注意が必要ですね。

気になるお部屋の雰囲気は?

解放感のあるカウンターでチェックイン手続き早速お部屋へ!(ホテルスタッフの方も非常にフレンドリー且つ丁寧な接客であり、いきなりマリーナベイサンズへ心を持っていかれました)


今回私たちが宿泊したのは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」側のお部屋です。
入室した瞬間、お部屋の広さ・ラグジュアリーさに感動したと共に閉まっていたカーテンが開放!
どうやらルームキーをキーホルダーへ挿すとカーテンが空く仕様になっている様です。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を一望出来るお部屋なんて贅沢すぎます(;^_^A

宿泊者だけじゃない!ショッピングも楽しめる

チェックイン後、ホテルのお部屋でゆっくりとしてから向かったのは、マリーナベイサンズに併設されているショッピングセンター「ショップス・アット・マリーナベイサンズ」。


地元ドラックストア等ローカルショップからLOEWE、Prada、Cartierなどハイエンドブランドまで、なんと270を超える店が並んでいる超大型商業施設です。
想像以上にお店も充実しており、また細かな部分まで建設に拘りが出ていてどこか1つの都市を観光したかの様な感覚に襲われました。
こちらのショッピングモールは宿泊に関係無く楽しむ事が出来ますのでマリーナエリアへ観光される方は立ち寄って後悔のない施設かと思います!

※こちらの写真の背景はイタリアのベネチアをモチーフにしているのでしょうね。かわいいです。

ついにあの、宿泊者限定インフィニティープールへ…

ショッピング後に向かったのは屋上にあるプール!
マリーナベイサンズに宿泊すると決まってからずっと楽しみにしていた事の1つです。
こちらのプールはサンズ・スカイパークと呼ばれている、マリーナベイサンズの屋上である57階にまるで天空に浮かぶ船の様に設計されています。

ここは『マリーナベイサンズ宿泊者限定』で入場可能なエリアとなっており特別間に溢れています。

このプールを目的にマリーナベイサンズへ宿泊される方はかなり多いのではないでしょうか?
尚、57階部分には展望台・レストラン・バーも併設となっておりこちらはマリーナベイサンズに泊まらなくても楽しむ事ができます。
成長が著しいシンガポールの中心から眺める景色は絶景ですので、マリーナベイサンズに宿泊予定は無いという方もサンズ・スカイパークに足をはこんでみてはいかかでしょうか?

屋上に着いた頃には、辺りは暗くなっており目に飛び込んで来たのは色鮮やかにライトアップされたシンガポール市街地!
シンガポールの夜は毎晩、光のショーが盛大に披露されており2大ショーである「ガーデン・ラプソディ」と「スペクトラ」はインフィニティプールからも眺める事ができました!
空に溶け込むようなインフィニティープール越しの夜景は他では経験することのできない価値を得る事ができました。
ただ、流石に57階離れた距離からはスペクトラ鑑賞で細部の演出が見づらい事も事実ですのでショーを楽しみたいという方は、インフィニティープールからと地上からの2パターン鑑賞をお勧め致します。

深夜のカジノ・早朝のインフィニティープールからのサンライズ

シンガポールの夜景を満喫した後は、同施設内カジノへ。
思いで作り程度のつもりで立ち寄ったカジノでしたが十分満喫して滞在することが出来ました。
深夜まで思いっきり楽しんでしまいましたが、ホテルとカジノが同建物内にある事のメリットが最大限作用し直ぐに部屋に帰り休息につくことができました。
ちなみに、カジノへの入場はパスポートが必要ですのでお忘れないように!

そして、早朝はインフィニティープールからのサンライズを見るために早起きを。
早朝はプール利用客も多くなく、またバーの営業も無い為、夜以上にのんびりとゆっくりと過ごすことが出来ました。

夜の景色とはまた違った良さがあります。

シティ側メインプールは温水にはならっておらず季節によっては早朝は若干寒く感じる事もありますし、温水ジャグジープールになっているガーデンベイ側から太陽が登りますので早朝のポジションはガーデンベイ側がオススメです。

以上、マリーナベイサンズ への宿泊記を纏めてみました。

マリーナベイサンズ は宿泊をせずにも楽しめる施設となっており、更に宿泊した際の楽しさは1日中を通して無限大に溢れています。

是非1人でも多くの方にこの感動が伝わってくれると幸いです。

尚、日本へ帰国後シンガポール旅行を思い出に浸りたく「名探偵コナン 紺青の拳」を再視聴しましたが、やはりインパクトのある作品ですね…シンガポールの思い出は沢山つまっているのでまた再度見たいとは思います!

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